軽井沢の別荘地。浴室、暖炉周りのインテリアリニューアル。  
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軽井沢の別荘地。沢沿いにあった既存の浴室を木製浴槽と木製フルオープンサッシを用いて、森の緑に開かれたリラックスルームとしてリニューアルした。

 

外部のデッキに連続する床は高野槙の木製浴槽の色合いとなじみのいい中国製御影石とし、壁と天井はヒバ貼り。沢側の二面はそれぞれ3枚折戸の木製フルオープンサッシとし、床暖房も設置して四季折々に自然を眺めながら半露天のお風呂を楽しめるしつらえとした。

 

部分的に改装されたリビングルームは、間接照明に照らし出される耐火レンガを背景に移設された暖炉(鋳鉄ストーブ)を配し、ウォールナット無垢板の大テーブル、ステンレス製の業務用キッチン、既存のテラコッタの床など、それぞれの素材のコントラストを生かしながら、全体のバランスをとる構成となっている。